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ハウスマークの役割と商標登録による保護の必要性

ハウスマークとは営業標識として用いられるマークのことで、それによって同じ会社の商品やサービスであることを認識してもらえます。ハウスマークは企業の営業活動において重要な役割を担っています。例えばトヨタ自動車株式会社の「TOYOTA」、ソニー株式会社の「SONY」などがそうであり、ユーザーに対して自らを示す標識となります。

ハウスマークの役割について

ハウスマークはロゴとして表わされることが多く、会社名や創業者の名前などを絵・図形を使用して作成したハウスマークをよく見ます。このようにして出来たハウスマークは、会社名よりもよく知られている事例が多くあり、店舗などに足を運ぶ客はこのマークを見て商品を選ぶ要素とするでしょう。このような場面において、ハウスマークが会社名よりも『知名度を向上させやすい』働きをすることも考えられます。

 

ハウスマークが会社名よりも認知されている場合もあります。標識が用いられているところは、主に会社の看板や広告・カタログ・パンフレット・商品パッケージなどに使われることが多いです。また会社にハウスマークを採用することで、名刺や社章にロゴのようなマークを付けることが出来ます。それにより社員の意識向上や組織としての価値を上げる事にも繋がると思われます。

ハウスマーク使用の注意点(商標登録)

しかしハウスマークの活用で注意しなければならないことがあります。自社の商品やサービスについて他社との差別化を図り信用を蓄積できる一方で、マネされたり、悪用されることでユーザーの信用を一度に失ってしまう恐れもあります。そういった経緯で、ハウスマークを保護するために商標登録を行うのが基本です。会社の顔のような存在感を持つハウスマークは自社の商品やサービスを識別させて、ブランドや商品自体のイメージと信用を維持するために重要なものとなっています。

 

前途した通り、商品やサービスを提供する際に会社のイメージはとても大切です。各企業は会社のイメージを低下させないように努力しなければなりません。しかし万が一なにかしらの理由で信頼度を失ってしまった場合には、新しいハウスマークを作成することによって改善を試みることも可能です。複数の商材を扱っている経営者であれば、商品のイメージに合わせてハウスマークも変化させてみてはどうでしょうか。そういった場合には悪用されないためにハウスマークの商標登録を忘れずにしておきましょう。

 

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